不動産間取り図作成の原稿準備について
Preparation

作図可能な物件資料とは

チルダでは、一般的な不動産物件資料(マイソク)のみならず、間取り図のWEB画像(GIFやJPG等)や手書き原稿、不動産図面写真、建築図面など、
描画に必要なものが判別できればどのようなものでも作成可能です。
FAXでの入稿も可能ですが、文字や建具のつぶれによる精度低下の原因となるため、PDFでの入稿をおすすめしております。

手書き原稿の注意点見たまま作図が基本

間取り図面の作成をしやすい例

ノートなどの目盛を半間分として利用されています。判断に困りそうな建具には補足説明を入れていたくことで、的確なご指示となっております。
 
作図しやすい作成依頼の例

注意が必要な場合

建具の描画や部屋表記に漏れがあった場合でも、原稿を見たまま作図しますので右図のような仕上がりとなってしまいます。
納品後の建具や文字の追加は50円/3か所程度でお請けしております。
 
手書きの間取り図ご発注で注意が必要な場合

不作成になり易い原稿(マイソク・物件資料)

不作成の場合はその旨電話またはメールにてお知らせいたします。
見易い原稿がお手元にある場合、差し替え可能ですのでオペレーターにお申し付けください。

  • FAXなどで細い線が消えている
    FAX送信した物件資料は細い線が消えている
    部屋の境が判別不能のため、作図不可です。手元原稿がすでにこのようになっている場合は手書きで線の補足をお願いします。
  • 黒っぽくて有効な線の判断が不能
    不動産間取り図面の線色や文字の変更
    暗いところで撮影した写真をFAXに通すなどすると、壁線等の判別ができなくなります。写真データの入稿も可能ですのでご相談ください。
  • 元原稿の着色が濃い場合
    マイソク(物件資料)の間取り図着色が濃い場合
    元の図面の着色が濃い場合はモノクロにすると判別不能になりやすいです。鮮明な原稿に差し替えるか、手書きで再送をお願いいたします。

物件資料の準備と精度は比例します

お送りいただく原稿の状態によって、納品精度は大幅にアップいたします。
チルダのお客様にご協力いただき、日ごろご送付いただく原稿の一部をご紹介しております。ぜひ参考になさってください。

間取図面作成のお問い合わせは電話またはメールで

TEL
間取図面作成のお問い合わせ 大阪 06-4390-8222
間取図面作成のお問い合わせ 東京 03-5545-4010
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PAGETOP

物件資料 マイソクの図面

WEB画像から作成した不動産間取り図

建築図面で作成した不動産間取り図

手書き原稿で作成した不動産間取り

マイソクなどへの原稿指示 よい例

土地の作成依頼のよい例

不動産間取り作成依頼のよい例

建築図面での作成依頼よい例